サラリーマン → 起業家・経営者 → 市議会議員 → 参議院議員公設第一秘書 → 2019年春に再挑戦

経験と実績は実行力の証


ご挨拶

市川市の市政運営に対するチェック機能は議会であり、その議会を構成しているのは市議会議員です。つまり、その市議会議員を決めることができるのは市川市に住む有権者ですから、みなさんが市川市の行政運営を左右しているのです。

しかし、有権者であるみなさまがその権利を行使しなければ、一部のステークホルダー(利害関係者)が選んだ議員が多数当選し議会を構成してしまいます。これにより行政運営は一部のステークホルダー(利害関係者)によって左右され、議会のチェック機能は不完全となり、市民感覚とは乖離していきます。

これが「しがらみ政治」の構造です。

このような市民感覚との乖離を防ぐには、多くの人が投票行動を起こすことが重要です。誰に入れても政治なんて変わらないという方もいますが、本当に変わらないのであれば、なんで業界団体や労働組合といった一部のステークホルダー(利害関係者)が躍起になって選挙運動をするのでしょうか。それは、政治家が変われば政治が変わることを知っているからに他なりません。

私はこの「しがらみ政治」を終わらせたいと思っています。新しい時代の扉を開くのは、みなさんの力です、みなさんの正義です、共に市民目線の当たり前の政治を目指しましょう。


元市川市議会議員 石崎ひでゆき