政策

政治理念
正しいことを、正しく行う


課題を克服し、変革を促進する

立ち止まっていては多様化する市民ニーズや環境の変化に対応できず、市川市はどんどん衰退してしまいます。

目の前にある課題から目をそらさず、常に市民目線で取り組んでまいります。


基本的政策

市民に負担を強いる前にやるべきことがある。
行政改革で財源を確保し、市民に負担を強いることなく、教育や福祉を充実させる


◇行政改革

〇市川市は不交付団体ですから財源は豊かですが、行政コストが高いため市民サービスは充実していません。

効率を改善させながらコストを削減すれば、市民の皆様に負担を強いらなくても行政サービスは必ず充実します。

〇効率の改善とは、行政のムリやムダを無くすことで、ムラのない行政サービスを展開することです。

民間の経営感覚を取り入れ、行政運営から行政経営への転換を図ってまいります。

◯経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報を活かした行政経営管理へ。

ヒトに対しては、人事労務管理からHRM(人材マネージメント)という考え方で職員のやる気と能力を引き出しイノベーションを促進する。


◇子どもたちを守る
◯義務教育に係る費用を段階的に完全無償化へ移行し、貧困による教育格差を是正する。
◯返済不要の奨学金制度を創設して、平等な教育機会を確保する。
◯小中学校に障がい者向けの特別支援学級を増設して、障がいをもつ子どもたちへの教育支援体制を強化する。

◇その他の政策

〇国基準に満たない市川市の消防職員を増員し、消防体制の強化で安心・安全な市川にします。

〇高齢者施設や障がい児・者施設を充実させ、全ての人が安心して暮らせる市川にします。

〇SNSなどを活用したイジメや自殺撲滅撲滅の相談窓口を開設し、全ての人の命を守ります。

◯外国人地方参政権付与には反対
◯外国人への生活保護支給には反対だが、現状では支給に対して厳格化を進める。