アキラとあきら

日本の銀行とは晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる
僕は起業し、20年間の経営者としての経験がある
なかなか利益が出ない時に銀行は見向きもしない、どんな事業計画を出しても担保と保証人の事しか興味がない
しかし、利益を出し始めると低金利で金を借りてくれと近づいてくるのが銀行というところ
日本の銀行とは、雨傘を持たない日傘屋なんだろう
そんな銀行でも、企業は付き合わなければならないから大変です
銀行曰く、付き合いは大切だそうです
だから僕も必要のない金を、付き合いで借りたこともあった
しかし、いくら付き合っていても業績が悪ければ貸してはくれませんよ
だから、いくら銀行に言われても無駄な金は借りない方がいい
銀行がお金を貸してくれるのは、利益が出ている会社か資産がある会社です
そのどちらでもない場合は、保証人次第
だから、銀行に付き合いだからと言われても、気にしないことです

小説「アキラとあきら」に、金のために金を貸すのはただの金貸し、人のために金を貸すのが銀行だといった内容が書かれています
僕も本当にそう思います

今のほとんどの銀行、ただの金貸しかもしれませんね

みんなが笑顔になれるよう

石崎ひでゆき 公式ページ

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