地域の力を活かす

市川市は面積は小さいが生活圏がいくつかあり、江戸川放水路で隔てられている行徳エリアは本八幡や市川よりも地続きの浦安との親和性の方が高い。
古くは浦安市の元町地区(当代島、北栄、猫実、堀江、富士見)も行徳と呼ばれていたことから、島尻と当代島のように地域住民の交流が深いエリアもある。

そんな独自の文化を持っている行徳地区の地域力を活かそうと考える市長は行徳支所機能強化を進め、画一的な行政運営を掲げる市長は行徳支所の権限を低下させてきた。
噂では、市長に嫌われると行徳支所に島流しにされるといった都市伝説のような話を聞いたこともある。

これから市川市の発展を考えるならば、行徳支所は島流しの場所なんて言われないよう、支所機能強化が必要です。

資料
本庁管内の人口は281,908、行徳管内の人口は164,121、大柏管内の人口は38,699となっている。(平成30年1月末現在)

支所機能強化の他に、押切橋の早期実現や塩浜駅周辺の活性化が必要です。

改革する保守として!

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルブログ

0コメント

  • 1000 / 1000