忖度!?

本日発売の毎日新聞の記事

市川市ふるさと納税返礼品に大久保博市長の次男で大久保貴之市議が経営する会社の製品を採用していたと報じている。

2015年10月から今年の3月まで大久保貴之市議が経営する「うまだれカンパニー」の「万能うまだれセット」商品を採用していた。
市川市内には他にも多くの会社が多くの商品を製造・販売しているのに、市長の次男が経営している会社の商品を市長に頼まれもせず市川市ふるさと納税の返礼品に採用した理由は忖度以外に考えられない!?

大久保貴之市議は「返礼品の注文は2〜3カ月に1回しかなく、書類作成などに手間がかかるのでやめた。」と説明していることから、市川市の名産品としては知名度も低く人気は無かったようだ。

企画部長の「市内の特産品を集めたうにの1つ。市長の親族会社の商品ということは承知していたが、外す判断はなかった」との説明には少々疑問が残り、市川市にも忖度があったようにも感じてしまう。

正しく頑張った人が報われる社会を目指して

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルページ

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