ご批判

第二〇二条 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙において、その選挙の効力に関し不服がある選挙人又は公職の候補者は、当該選挙の日から十四日以内に、文書で当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会に対して異議を申し出ることができる。

市長選挙は選挙人として、市議会議員補欠選挙は候補者として異議申し立てを行いましたが、意味不明の批判がネット上で散見できますが、僕は誰が見ても不可解な開票経過を放置したまま、再び5人の市長選挙を1月に行われることに大義があるとは思えません。
あくまでも数え直しは手段であり、目的は誰が見ても適正だと思える開票です。

再選挙になり市政が停滞している原因は5人の市長候補が立候補をし、5人が法定得票を獲得できなかったことであり異議が出たためではありません。

5人が再び立候補に意欲を示していることで再々選挙の可能性もあり、大量の税金が投入され市政が大きく停滞することも考えられます。
考え方は人それぞれですが、異議申し立てに対し批判をするのであれば、異議申し出の理由のどの部分に対し批判があるのか明確にご指摘いただければ回答させていただきます。

改革する保守として!

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルブログ

0コメント

  • 1000 / 1000