改革へ

改革を進めれば必ず痛みを伴うことになる。
しかし、その痛みは一時的だ。

少子高齢化で人工減少が目前に迫っている状況下で、公共施設の統廃合は避けて通ることはできない。
今のままの数の公共施設を維持し続ければ、一人当たりの負担は増え続けるか受益者負担を大幅に増やさなければならない。
仮に受益者負担を増やした場合、増やしたことで利用者が減るリスクがある。
利用者が減れば更に受益者負担を増やさなければならなくなり、負のスパイラルとなることは必然。
今が改革の好機と捉え、統廃合の計画を市民に示すときだと考えます。

公共施設の統廃合は行政サービスの縮小ではなく、量から質への転換であり同時にコスト削減にも寄与します。
今さえ良ければとの考えから、将来世代に責任を持っ市川市に変えていかなければなりません。

行政改革なくして未来なし。
これが僕の考え方です。

新しい市川へ

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルブログ

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