目的と手段

僕は目的を語る前に手段を語る。

しかし、多くの政治家は目的を語るたが手段は語らない。
その理由は目的を達成するための手段を知らないからです。

例えば待機児童を無くす。
こんな目的は誰でも言えることで、それを達成するにはどんな手段であろうとも財源が必要となる。
この財源をどうするのか、ここが一番難しいのです。

僕が掲げる公務員給与削減は目的ではなく、国民の生命、財産、自由を守るための手段なのです。

公務員は頑張ってるから削減は可哀想だとの批判をされる方もいますが、頑張っているのは公務員だけではありません。
民間企業に勤めている方も自営業の方も頑張っています。
それなのに1990年代前半から官民格差が拡大し続けています。
倒産やリストラのリスクの無い安定した公務員だけが優遇されている証拠が下のグラフです。
なんと、今や1.4倍まで官民格差は拡大してしまいました。

官民格差を是正すれば、市民に負担を強いらなくとも毎年財源確保が可能です。
その財源を、教育や福祉に充てることで真の市民目線の政治となります。

だから公務員給与削減は市民目線の政治なんです。

理解されず悔しい思いをすることもありますが、坂ノ上の雲を目指し愚直に訴えてまいります。

正しく頑張った人が報われる社会を目指して

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルページ

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