受益者負担

受益者負担の原則から考えると、公共施設の利用料については値上げは避けられない。
しかし、今まで激安設定だったものを突然大幅値上げなんていっても市民に理解は得られない。

この責任は第一に役人の料金設定にあり、第二に放置した市長や議員にあります。

公共施設は稼働率などを精査し、取捨選択することが重要です。
稼働率による精査には異論もあるとは思いますが、全てを維持することは市民に負担を強いらなければ無理。

古い施設は更新するかしないか、検討する時期だと思います。

改革する保守として!

元 市川市義会議員 石崎ひでゆきオフィシャルブログ

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